2018/06/29 【留学/観光】ロサンゼルスで安い快適安心の宿を始めました
   
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    ここロサンゼルスで始めたゲストハウスも早2年経ち、おかげさまで3軒目を展開させていただくことになりました。
    当初はLAを訪れる日本人のための安全な環境を提供したいという思いで始めたのですが、気がつけばまるで日本のようなホスピタリティを求め、世界中の方から利用していただくまでになりました。ありがたい限りです。

    今回は改めて、どうして私がここ西海岸の地で日本人宿を開くことになったのかその経緯をお話ししたいと思います。

    意外と多い日本人の宿トラブル

    そもそも私がここアメリカに来たのは4年ほど前、以前日本でお世話になっていた方がロサンゼルスに引っ越しされた時に「こっちに来ないか」と誘われたことがきっかけでした。

    軽い気持ちで来たロスでしたが、その気候の良さと魅力的な街並みに心を奪われて気がつけば、この土地に根を張っていくことになったのです。

    ただ、楽しいLAでもこの土地で生活するとなると楽しいことばかりではありません。こちらで生活するとなると一番最初に苦労するのが、住居でしょう。

    私はアメリカ国籍を所有していますので、滞在のために語学学校などに通う必要はなかったのですが、こちらに留学しに来ている日本人学生さんの悩みでよく聞いたのがとにかく良い滞在先が見つからないということでした。

    来たばかりの人ですと、やはり学校かエージェントが提供するホストファミリーやドミトリーを選ぶことが多いと思うのですが、とにかくそれらは家賃が高くて、在学中の何年もそこで過ごそすとなるとかなりの出費になります。

    そして、学校の紹介のホストファミリーだからといって安心できないケースも非常に多くあります。例えば、滞在先の家族が契約ではちゃんと朝と夜ご飯を用意することになっているのにシリアルだけだったとか、ひどい場合は事件に巻き込まれたりすることも珍しくはないのです。

    我々の中では知られた話ですがホストファミリーはギャンブル、大抵の斡旋もとでは「評判が良い家族」など条件では選べないので良い家族に当たったらラッキーという感覚です。

    また、寮でも文化の違う学生と揉めることが非常によくあります。例えば、ある国ではトイレに紙を流さないので、汚物がついた使用済みのトイレットペーパーが備え付けのゴミ箱に溜まっていたりするなど、どこでも聞く話です。

    日本人がアパートを借りるのは難しい現状

    大抵の方は、在学中に気の合う仲間を見つけて一緒にアパートを借りたり、ルームメイト募集の案内に応募したりすることが多いと思いますが、なかなか良い条件のものに出会うことは難しいのです。

    そもそも一般のアパートを借りようと思うとクレジットヒストリーやSSN(ソーシャルセキュリティナンバー、社会保障番号)が求められてくるのですが、外国人である日本人学生がこれらを用意するのは大変困難で、現実的ではありません。

    日本人に理解があるのは日本人、ということでトーランスやガーデナなどの在米日本人も多く住むエリアでは、日本人オーナーの物件もあるので、学生でも借りることができる場合がありますが、夢があってよりダウンタウン近くのエリアで勝負したいという方には少し物足りなさを感じることもあるでしょう。

    人気のエリアで来たばかりの人でも快適に過ごせる空間はないか

    この数年間で、夢を持ってきた友人が何人も途中で帰っていきました。その全員が住居が原因となって帰った訳ではりませんが、安心できる住居があってこそどんな活動も可能となります。

    この家探しがかなりの負担となって、実際途中で諦めることになる方もいます。全体的に家賃が上昇しているLAにおいて、この問題はより顕著になっていくことは明らかなのです。

    一人、また一人と空港で去っていく友人の背中を見つめていく中で、私の中で一つの想いが芽吹き始めました。

    「日本人でも安心して過ごせる環境を用意できないだろうか」

    そして、始めたのがこの日本人宿ISAO HOUSEでした。

    今までになかった「安い」「簡単」「安全」の日本人によるゲストハウス

    まるで牛丼のキャッチコピーのようですが、私が目指したものは本当にシンプルで、まるで日本の住環境のような空間を提供することでした。

    「日本のような」と言っても和風な造りにする訳ではなく、アメリカに来たての方でも安心して過ごせる、という意味なのですが、おかげで世界中の方から利用されるようになり、日本人だけで固まらずに他の国の方と英語で交流ができるという最高の環境が出来上がってきました。

    多くの方が世界中から夢や野望を持ってくるわけですが、その障害となりうる「家賃」や「住環境」をとにかく見直しました。

    家賃を下げるためにどうしても削らないといけない部分が出てくるのですが、逆に住人同士が助け合うというコミュニケーションも生まれ、結果的に良かったのではないか、と考えています。

    ハリウッド周辺にはミレニアムなどの有名ダンススクール多数がありますが、このあたりにこの値段で提供している物件はかなり少ないので、学生さんたちにはかなり重宝されています。

    ゲストハウスという特徴上、いろんな業種、人種の方たちが集まるのですが、コミュニーケーションを通じて新しいビジネスの芽が出たり、始めた時には想像もしなかったような副産物もどんどん生まれてきて、大変でしたが始めて良かったと心から感じています。

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    「旅行で来たけれども数日間滞在先がない」「急にルームメイトと揉めて家を出ないといけなくなったが、滞在先がない」「学校提携先の寮が高い、日本人しかいない」

    ここでは様々な住居に関する問題が考えられますが、どんなお悩みでもまずはご相談ください。ロサンゼルスは良い滞在先さえ見つけることができれば、こんなに素晴らしい場所はないと思うのです。私で出来ることがあれば協力させていただきます。

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