2018/07/19 留学エージェントでないから言える本当のロス短期留学の費用を公開します。
   
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    雲ひとつない青空に新緑のパームツリー、美しい景色が広がるロサンゼルスは充実した生活を過ごせる場所として観光客だけではなく、留学生でも一番人気の街となりました。

    そこで気になってくるのがその費用ですが、今回は現地留学生の実体験に基づく嘘偽りのない本当にかかってくる費用といかにしてリーズナブルな留学プランを設計するか、その方法をご紹介いたします。

    業者ではなかなか言えない本当に留学に必要な金額とは?

    もうすぐ夏休みが始まりますが、ここロサンゼルスではこの夏季長期休暇を利用して短期留学に訪れる大学生の方が非常に多くなります。この休暇を利用してとなるとだいたい4週間で訪れる方が多いでしょうか。

    なので、留学で4週間(1ヶ月)滞在した場合にかかる一般的な費用を見てみましょう。

    一般的に留学の際にかかって来る費用は大きく分けて以下に分類できます。

    ①往復の航空券 ②語学学校の授業料 ③滞在先の家賃 ④生活費(食費や生活必需品)⑤交際費(アクテビティや外食など)⑥保険費

    まず、①の日本とロサンゼルスの往復航空券ですが、夏休みの期間は平均よりどうしても値段が高くなってしまいます。

    オフシーズンであれば7万円で買えるチケットも、この時期はやはり10万円も超えてしまうことが多いようです。
    だいたい10万円から15万円で考えておくと良いですが、航空券の値段は一定ではないので早めに購入した方が良いです。

    そして滞在の目的である②語学学校の授業料ですが、学校によってかなり違います。

    4週間で$2000を超えるところもあれば、(あまり大声では言えませんが)$300のところもあります。一般的に$800〜2500と考えておいた方が良いでしょう。

    なぜ、こんなに値段が違うかと言うと、学校の質や教育プログラム、設備やアクティビティによって大分違いがある訳で、決してボッタクリな訳ではありません。また、入学の際に授業料に加えて初回にかかって来る費用も違います。

    月$2000と$300の語学学校では明らかな差があることは非常にわかりやすいのですが、中には非常にコストパフォーマンスが良い学校もあるので、値段ではなく、その学校の本当の評価を見極める必要があります。

    ③の滞在先の家賃ですが、エージェントや学校を頼るとなると大抵の方は提携先の学生寮(ドミトリー)かホストファミリーを選ぶことになると思います。

    ロサンゼルスの相場が大体、シェアルームで月$500〜800、プライベートルームで$1000〜1800の所が多いですが、近年の住宅事情を反映して、値上がりしている傾向があります。
    ホストファミリーは食事付きかどうかで、また話が変わって来るのですが、$1000〜3000が’相場でどこまで留学生のケアをするかで変わってきます。

    本当に学生を世話することが大好きな人もいれば、単純にビジネスと考えている方もいるので金額出ないところに差が現れてしまうのがホストファミリーの難しさです。

    住宅事情に関して、別の記事で掘り下げましたのでLAに留学を検討されている方はぜひ参考にしてください。

    ロサンゼルスダウンタウンの学生寮が高い理由とお勧めの一部屋(短期留学も必見)

    ④の生活費ですが、 生活に関わって来るのは短期留学生の場合は食費と学校までの交通費に加えて多少の雑費になってきます。一番比重が重いのがやはり食費でしょう。

    アメリカでは外食をすると基本的に高額になるので、長期であればあるほど自炊を検討した方が良いです。
    食事が付かないホストファミリーやドミトリーの場合、自由にキッチンが使えるような環境にあるかどうかも確認しておくことも重要です。大体$200〜500が一般的だと思います。

    日本のコンビニのように、ワンコインでなかなか満足な食事を済ませる環境がなかなかないので意外と費用がかかってしまうのですが、例えば激安のメキシカンスーパーを利用するなど、工夫次第で支出を抑えることができるカテゴリーでもあるます。

    ⑤の交際費ですが、アクテビティやレジャー関係の出費です。

    短期であれば短期であるほど、ここにお金をかけた方がより有意義な留学経験になるでしょう。特に短期留学の場合は、クラスメイトも同じようなシチュエーションであることが多いので、一緒にディズニーランドに行ったりであるとか、Universal Studios Hollywoodに誘われることがあります。

    LAに滞在でもしていないと難しいことばかりですので、ぜひ学校と滞在先の往復だけにならないようにこの費用をどれだけ用意しておくか、非常に大事です。

    1ヶ月で$300〜$1000は見たおいた方が良いでしょう。特にディズニーランドに行くとなると入場料と食費に交通費で$200は簡単に飛んでしまいます。
    しかし、お金をかけなくても近くにある無料の美術館に行ったり、ビーチに出向いてみるなど、お金をかけなくても貴重な経験ができるのがロスの魅力です。

    果たして1ヶ月の総費用は?

    以上の①〜⑤が最低限必要になって来る費用なのでこの辺りで一度精査してみます。

    ①往復の航空券 7〜16万円
    ②語学学校の授業料 8〜26万円
    ③滞在先の家賃 6〜20万円
    ④生活費 3〜5万円
    ⑤交際費 3〜10万円

    それぞれの最低額の合計、27万円が大体ロサンゼルスで1ヶ月留学する場合に最低でも必要な金額でしょう。

    しかし、この金額はかなりギリギリで、ビザ取得費用(プログラムによっては必要)は含まれていませんし、現地ではハプニングがつきものですので、やはり余裕を持って40万円程度は検討すべきです。

    最低金額を出しましたが、この金額をさらに下回る場合、「現地に知り合いがいる」とかでない限りまともな留学をすることは非常に難しいように思います。「何かがおかしい」と考えた方が妥当です。

    保険は加入すべき?

    上記の最低限かかって来る費用に加えて、留学の際に非常に頭を悩ませるのが保険の問題です。

    プログラムによっては学生でも保険加入は義務付けられていますが、短期留学生で少しでも費用を安く済ませるために保険に加入しないで来る方もいます。
    これは観光で訪れる場合でも一緒なのですが、保険を加入しないで来ることはギャンブルです。

    何もなければ、保険に加入していた場合、その費用が無駄になってしまうと考えがちですが、やはり保険に加入してる時の安心感を忘れてはいけないでしょう。

    クレジットカード付帯の海外保険もありますが、限度額が限られていて、高額になりやすいアメリカの医療事情では十分に賄えないことがあります。

    なので、よほどの理由がない限り、保険の加入をオススメしています。

    医療だけではなく、フライトが欠航になった場合の代替の費用や余分な宿泊費、ホストファミリーの所有物を破損した時の修繕費用など、意外と必要なケースは多いです。

    気になる費用ですが、予算が限られている方もその滞在計画に合わせて最適なプランを提供してくださるので、まずは下記のサイトから無料資料請求してみましょう。


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