2018/07/27 大学生のLA短期留学は無料エージェントよりも自分で行う方が良い理由[格安]
   
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    アメリカへの大学進学へとなると求められる英語の能力に加えて高額の出費がかかりかなりハードルが高いですが、学生のうちに一度は海外で勉強をしてみたいと考えている方が非常に多いようです。

    そんな方のために最近人気なのが最低1週間からでもいける短期留学、今回は全て自分で航空券から学校の手配まで簡単かつとにかく費用をかけずに行う方法を提案したいと思います。

    留学エージェントが言う「格安」留学は可能か

    最近では「スマ留」やアメリカでなく日本から近いセブ島への留学など、費用の安さをうたった留学体験が増えてきましたが、実際の評判はどうでしょうか。

    そもそも何故低予算で可能なのか、少し見て見ましょう。

    大抵の方は留学を思い立った時にまず、いわゆるエージェントのような語学学校の選定から、滞在先そして航空券まで手配してくれる斡旋会社を利用する方が多いと思いますが、その際にかかる手数料やビザ申請の代行費用を請求されることが多かったようです。

    「無料」をうたったエージェントはこの辺りの費用が不要なところも多く、その分、紹介した学校や滞在先などの提携先から紹介料をもらうケースもあるようです。

    紹介制の問題ですが、あちらがオススメしてくる学校が本当は提携して紹介料をもらえるからという理由なだけでであなたのことを全く配慮せずに提案してくる可能性もあるので、必ず自分で評判を調べる癖をつけましょう。

    最近では手数料無料を通り越して、かなりの破格な値段で留学を提案してくる会社も出てきました。試しに私もオンラインで無料でできる見積もりを1ヶ月で出して見ましたが、なんと1ヶ月で27万円(航空券込)という従来の留学エージェントではなかなか提案できないような値段でした。

    留学エージェントでないから言える本当のロス短期留学の費用を公開します。

    普通であれば、40万円ほどかかるのではないでしょうか。ビジネスであれば、これは手数料を無料にしただけでは不可能な数字です。

    その秘密は「学校」と「滞在先」にあった

    何故、こんな数字が可能なのか調べてみると、どうやらその答えは「学校」と「滞在先」にあるようなのです。

    F1-ビザ(学生ビザ)が定める最低授業時間数との関係もあるのですが、大抵の語学留学生の場合は1日3-4時間の授業が月曜日から金曜までの5日間であることが多く、朝8時から学校が始まって午後1時前までにその日の授業が終わってクラスメイトたちとお昼を取りつつ、午後から自由時間を満喫する方が多いそうです。

    例えば、某人気語学学校で午前中の授業を1ヶ月(20時間x4週間)の場合に必要な授業料は$1000(だいたい10万円)、これはロサンゼルスでは比較的安い方の部類で、ここにさらに入学費などの手数料(一万円ほどでしょうか)がかかってきます。

    これはエージェントを通してもどうしてもかかってしまう費用です。この10万円以上かかってくる授業料を半額にする方法があるのです。

    多くのロサンゼルスの語学学校は午前中だけではなく、午後、そして夜にも授業があるところが結構あるのですが、午前中に比べて生徒の数が圧倒的に少ないのです。

    学校も経営をしていかないといけませんから、一人の教師に対して最大限の生徒数を受け持たせたいところで、そのために少しでも授業を安くしてより生徒を増やしたいと考えるのも当然の流れでしょう。授業料が午前中に比べて半額以下になることも珍しくはありません。

    しかし、これはあまり知られていないのは何故でしょうか。

    まず一つにどこの語学学校もこの情報をウェブサイトなどで公開していないからです。

    というのも、授業内容が大きく違わないのに対して授業料が半額というのは、何も悪いことをしていなくても行政に目をつけられる、場合によっては指導の対象となってしまうことがあるからだそうです。

    ここではあまり多くを語れませんが、近年の移民法の変化と同じように語学学校全体にも厳しい行政の指導と監視が入りました。

    認定団体から許可を得ない語学学校はI-20を発行できなくなってしまい、そうなると学校の経営が大きく傾いてしまいますから、認定が降りたからと言えどその後も安心はできないのです。

    しかし、今でも午後の割引授業制度を採用しているところはあるので、気になる方は直接メールで問い合わせすると教えてくれるかもしれません(気になる方は私にでもメールしてくれればお教えしますよ)。

    そして、次に滞在先ですが、予算が厳しい場合にはまずはホームステイは難しいでしょう。ホームステイの場合、エージェントや語学学校の提携先から探す人が多いですが、どうしてもマージンを取られてしまいます。個人のツテがあれば良いですが、なかなか初めての海外留学、とりわけ大学生の方にはハードルが高いでしょう。

    そうなってくると考えられるのが学生寮、いわゆるドミトリーの存在です。

    大抵の語学学校は学生寮を持っていますが、寮といっても大抵が普通の一軒家を貸し切ったところが多いです。

    個人部屋ですと1ヶ月で大体$1200以上かかってきますので、ドミトリーといえどかなりの出費ですが、2人から4人ほどで共有するシェアルームを利用すれば、1ヶ月$700ほどで借りられるところも少なくありません。

    この授業料と宿代、そして航空券の費用が留学でかかってくる特に負担の大きいものです。航空券はハイシーズンをずらすことでなんとか値段を抑えることができますが、大学生が短期留学によく来る夏は一番人気の時期なので、この授業料と宿代で費用を削ってバジェットプランとして提供しているところが多いようです。

    「ちょっと待った」契約する前にデメリットも確認しましょう

    費用が安ければ安いほど良いことのように思えますが、一概にそうとは言えません。

    まず、午後の授業ですが、値段がかなり安いに関わらずそれでも圧倒的に午前中の授業に人気が集中してしまうのはなぜでしょうか。

    まず大前提として、ロサンゼルスでの短期語学留学の場合、帰国時にペラペラに喋れるようになっていることは難しいです。
    なぜならどこの語学学校に日本人がいたり、もしくは同じアジア圏の学生たちと交流する機会が多く、単純に語学を磨き上げたいということだけであれば、もっとアメリカ人しか居ないような環境に身をおいた方が良いという人も居ます。

    なので、ロサンゼルスの短期留学の場合はもう割り切ってしまって、完璧な語学習得ではなくて、スポーツ観戦やテーマパークなどの多彩なアクテビティなどを通じて英語を喋ることの楽しさを知ることが一番有意義であると個人的には思っています。ロサンゼルスでしかできない経験も多いでしょう。

    ただ、そう考えた時に午前中に授業があることが非常に厄介なのです。

    例えば、授業が昼過ぎのスタートの場合、自由時間は午前中と授業が終わった夕方以降だけになります。午前中にどこかに出かけてもお昼までには戻ってこないといけません。
    日本と違って広大な土地で、公共交通機関も整っていないロサンゼルスではなかなか「ちょっと出かける」ということができません。

    もちろん土日は学校がないので、それで十分だという方もいるかもしれませんが、短期の方は少しでもロスにいる時にしかできない経験をした方が良いと思います。

    また、午後以降のクラスはロサンゼルスに実際住んでる方、働いてる方が比較的多いです。なので同じような感覚で勉強することが難しいかもしれません。

    また、午前中は同じように大学の長期休暇を利用して訪れている世界中の友人たちが来ていて、午前の授業終わりに「みんなでビーチに行こう」など交流がよくあるのですが、これが何よりも短期留学では貴重なのです。

    この差は数万円以上だと考えています。なかなか頻繁にLAに来ることはできないので、せっかく「安い」と言ってもても何十万という多額の費用を払わないといけないわけですから、この数万円をケチらずに午前の授業にした方が良いのではないでしょうか。

    シェアルームの地獄を知っていますか?

    続いてはシェアルームの件ですが、私はかつて学生寮のマネージャーをやっていたのではっきりと言えるのですが、留学中にかなり苦情が多く生まれるのが滞在先です。

    「wi-fiが繋がりにくい」「洗濯機が動かない」などは日常茶飯事で、特に大変なのがルームメイト問題です。プレイベートルームに比べて4人部屋はかなりお値段的に魅力的ですが、言葉も文化も違う人と4人で部屋を共有したことがありますでしょうか?

    寝る時間も違いますし、単純に人が多いだけでかなり生活音が多くなります。他人の生み出す音にも気になりますが、自分自身も気を使わないといけないのでかなりストレスがたまります。

    最初の2、3日は仲良くできるのですが、しばらくするとかなり険悪な空気になったという話はよくあるのです。

    ベッドに洗濯物を干し始めたり、トイレットペーパーの紙をトイレに流さないで横のゴミ箱に捨てたり、文化の違いで揉めることもなかなか貴重な体験だとは思うのですが、短期期間でしたら少しでも長く楽しめるようにした方が良いです。

    ロサンゼルスではよくあることですが、そもそもルームメイトが全員日本人の可能性があります。文化の違いで揉めることは少なそうですが、そうなると四六時中日本語の環境になってしまうので、せっかくの留学が残念になってしまいます。

    シェアルームは悪いとは言いませんが、どういうことが起こるか想定した上で検討する余地はあるでしょう。

    単純に少しでも安くしたいと割り切ってる方は良いですが、ルームメイトと就寝するまで楽しく英語で会話して少しでも成果をあげたいという方は少し思いとどまった方が良いかもしれません。

    それでもなんとか安くする方法はないのですか?

    ここまでのまとめですが、より有意義な留学体験するのであれば①高くても午前中の授業②割高になっても個室、ということでした。

    安く済ませる方法がないように思えますが、まだ可能性はあります。それはエージェントを通さずに全て自分で手配するということです。

    短期留学であれば、はっきり言ってしまいますと個人でやってしまった方が良いケースも少なくありません。現役大学生の学生ビザ申請であれば、大使館のサイトを見れば初めての方でもさほど難しくはありません。

    また、ロサンゼルスの大抵の語学学校は日本人のスタッフがいるので日本語で問い合わせできますし、何が必要かも日本語で対応してくれるので現地にいないエージェントよりもよっぽど頼りになるケースがあります。

    また、個人で行うメリットとして以下のことが考えられます。

    例えば①の授業料でも、通っている学生の紹介を受けることで紹介割引、授業料が割引になったり、入学金が無料になる語学学校もあります。

    斡旋会社を使うとなかなかこの方法にたどり着けませんが、個人でアプローチすればたどり着くことも不可能ではありません。日本にいながらその学校に通う方と交流する方法があります。

    その方から実際の評判を聞いたり、紹介を受けることも可能でしょう。当イサオハウスではその辺りも相談に乗りますのでお気軽に問い合わせください。

    では、滞在先をどうするか

    学校もビザの申請も、エージェントを使おうが結局グーグルで検索したような結果とほとんど一緒なので個人でも問題はないのですが、問題は滞在先です。

    学校やエージェントはある程度保証されたホームステイやドミトリーのリストを持っていて、それはなかなか個人がアクセスできるものではありません。

    なので、おそらく一番大変なのが安全な滞在先探しになってくるのです。

    ただ、ここまでお付き合いただいた方は察しがつくかもしれませんが、その悩みを解消するのがこのイサオハウスなのです。

    何度も宣伝のようになって申し訳ないのですが、そもそもこのゲストハウスは私の友人たちが同じようなケースで悩んでいて何とか出来ないか、と考えたことから始まったので、きっと有力な選択肢になると信じてやまないのです。

    それぞれの部屋の紹介を見ていただければわかると思います、全て個室です。それなのにまるでシェアルームのような値段です。部屋によっては他のゲストハウスのシェアルームよりも安い部屋もあります。

    中には気のあった友人とシェアできるように広い部屋もあり、より経済的に過ごすこともできるでしょう。

    一応管理人が日本人ということで日本人宿と銘打っていますが、現在のところ実際の利用客の8割以上が日本人以外の方で、テラスなど共有のスペースでは英語でコミュニケーションを取ることができます。学生でない方も利用するので、コラボレーションを通して新しい発見も多いです。

    他のゲストハウスにない、何とハリウッド、ダウンタウンエリアを中心に3軒もあるので、滞在の目的に合わせてロケーションを選べます。

    人気の語学学校メンターランゲージインスティチュート(MLI)やランゲージシステムズインターナショナル(LSI)へにも楽々通うことができるので、学生寮として利用されている方も多いですよ。

    以上が費用を抑える方法の提案ですが、もちろんエージェントを使って少しでも精神的負担を減らすこともより良い滞在にするための工夫でしょう。その場合も、この費用を減らす方法を把握しているかいないかで、より賢い留学体験になるはずですよ。

    まずは自慢の部屋をご覧いただけますと幸いです。

    ☆空港から18分!観光地にも行きやすいダウンタウンのイサオハウスポートランド
    ☆有名語学学にも徒歩圏内!イサオハウスウィルトン
    ☆こんなゴージャスな部屋がハリウッド近くに!イサオハウスリンポー

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