2019/02/13 雨に弱い?雨季のロサンゼルスあるあるを言いたい
   
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    以前少し触れましたが、雨がほとんど降らないここロサンゼルスにも実は雨季があります。

    それが大体一月の終わりから始まり、二月いっぱい続くことが多いです。とは言うものの、毎日降り続くわけではなく、「普段全く雨が降らないロスの雨季」と考えていただけたら、そこまで悲観的になる必要はありません。

    なかなか雨のLAも味わえないので、むしろ珍しいものとして楽しむことにしましょう。

    動画で雨の日のLAを見てみる

    至る所で雨漏りする

    普段、雨が全く降らないLAではこの時期になると、雨漏りをしていることに気がつくことが多いです。

    しかし、面白いのが「どうせこの時期だけ我慢すれば」と直さないでバケツを置いてやり過ごす過程も少なくありません。

    雨漏りするのは一般家庭だけでなく、オフィスビルや商業施設などでも見られ、この時期は至る所に置かれたバケツを見ることができるでしょう。

    信号止まる

    非常に雨に弱いロスは、雨が降りますと色んなものが故障しだします。

    代表的なものは信号機で、全く点灯していないか、もしくは緊急で赤信号が点滅することがあります。その場合、それぞれの車線の自動車が交互通行するのですが、この光景は非常によく目にします。

    信号だけでなく機械系の故障は非常に弱く、過去にやっと辿り着いたガソリンスタンドのポンプが全く昨日しておらず、絶望感を感じたことがありました。

    道が冠水、バス立ち往生

    道路の水はけが非常に悪いので、ものすごい水たまりが各所に生まれます。場所によっては自動車で通行不可能、迂回巣しなければいけない場所も出てくるでしょう。

    バスも例外ではなく、路線によっては通常のルートを変更しなければいけなかったり、雨の日は大幅にスケジュールが狂う予定がありますので、出来るだけバスを使うのは避けた方が良いかもしれません。

    交通事故が多発

    また、雨の日は非常に交通事故が増えます。

    大抵はスリップや雨により視界不良が原因ですが、復旧の時間が通常よりもかかることが多く、また雨の日の運転自体が精神的負担が大きいので、この日だけは出来るだけ運転はしたくないと現地に住んでいる方も思われていることでしょう。

    ビーチパラソルを使う?

    一年を通して傘の出番がほとんどないので、自宅に傘を所有していない方も少なくありません。

    むしろ、形が似ているビーチパラソルの方が需要は高く、どの家庭にもあることが多いので、「なんか大きな傘だな」と思ってよく見ると、普通の傘より少し大きい赤と白の綺麗なストライプ柄のビーチパラソルだったりすることがあります。

    確かに、普段から傘を売っているところをあまり見ないので、この時期に訪れる方はコンパクトな折りたたみ傘を一本でも持っていくと心強いことでしょう。

    雨を気にしない

    ロサンゼルスの人間は傘がないことを気にしないばかりか、多少だったら気にせず傘を差さないで行ってしまう方も珍しくありません。

    かなりワイルドですが、真似をして風邪を引かないようにしたいですね。出先で冷えた体をあっためることが出来るような銭湯もありませんので、一度体が濡れますと不快でしかありません。

    ユニバがガラガラ

    いつもは混んでいるUniversal Studios Hollywoodもこの日は結構ガラガラに空くことが多いです。平日の午前であれば、びっくりするくらい空いていることでしょう。

    「平日朝ガラガラ」ハリウッドのユニバを遊び倒してLA旅行の元をとる

    年パス購入者の方も普段は多いのですが、流石に雨が降りますとわざわざ行きたいと考える方も少ないようですね。

    室内のアトラクションも多いですし、ジュラシックパークのライドなど最初から濡れる前提のものもあるので、雨でも気にしないという方がいても良いかと思います。遊んでいるうちに晴れてくることもありますしね。

    アナハイムのディズニーランドも通常より混雑が緩和されるかと思いますが、ダウンタウンからは距離もありますし、ロサンゼルスの地下鉄メトロで簡単にいくことが出来るユニバの方が個人的にはおすすめです。

    雨の対応にしても、地域の違いが見れて個人的には面白いかと思うのですが、天気が悪くても楽しむ方法はありますので、よろしければこちらの記事を参考にしてください。

    傘なんていらない!雨の日でもLA満喫おすすめスポットを広めたい【ロサンゼルスの過ごし方】

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