2019/02/21 気になる大谷選手の復帰時期はいつ?ゴールデンウィークに間に合うか【エンジェルス】
   
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    昨年はア・リーグの最優秀新人選手賞に輝き、日本だけでなくアメリカ国内も熱狂させた大谷選手。単純に日本人選手が活躍しているだけでなく、投打の二刀流での活躍はアメリカ球界でも歴史的ということもあり、日本から駆けつけたい!という方も多いはず。

    昨シーズン中の怪我による手術の影響で復帰には少し時間がかかると言われていますが、日本から駆けつける方も多いこのゴールデンウィークに間に合うのか、現地の情報をまとめてみました。

    復帰はが5月中か

    現地のメディアによりますと、メジャーリーグ開幕の4月にはどうやら間に合わないようで、ただそれは深刻というよりも慎重になっていることが大きく、いかに大谷選手がチームにとって欠かせない存在であるかは報道の熱からも感じざるを得ません。

    個人的には、これからもロサンゼルスで末長く活躍している姿を見守っていきたいので、ここは焦らずに専門家のゴーサインが出るのを気長に待ちたいです。

    しかし、気になるのが10連休になるとも言われている今年のゴールデンウィークで大谷選手の姿をみることが出来るかどうか、という方も多いでしょう。

    ゴールデンウィークはホテルも航空券も高騰し、売り切れになってしまうことからも早い決断が欠かせません。確実な復帰報道を待ってから予定を組もうとすると手遅れ、なんということもあるのが海外旅行の難しさです。

    そんな時に気になるニュースが飛び込んできました。

    ソース:https://www.cbssports.com/fantasy/baseball/news/angels-shohei-ohtani-targeting-return-in-may/

    現地の報道によると、どうやら大谷選手の復帰が5月中になるということ。

    しかし、これが五月の初めなのか、ゴールデンウィークがとうに過ぎた月末になるのかわかりません。もしかしたら、六月以降にずれ込むことも否定はできませんが、少しでも可能性が残されているのは希望ではないでしょうか。

    渡航計画は「今」すべき理由

    大谷選手が予定通り復帰するかどうかはわかりませんが、一つハッキリしているのは復帰時期が確定してからゴールデンウィーク中の渡航を計画すると手遅れになってしまうことです。

    実際にゲストハウスを運営していて肌で感じていますが、大型連休はかなりのスピードで問い合わせが来ます。

    早い方で半年前から空室の問い合わせをして来てくださった方もいました。

    通常の時期であれば一ヶ月前でも十分ですが、大型連休のような旅行シーズンは二ヶ月前でも選択肢が限られて来ることがあります。

    航空券が「ビジネスクラスしか残っていない」だとか、ホテルが「一泊3万円のものしかない」ということは毎年見られる現象で、あまりの出費に渡航を諦める方も少なくないでしょう。

    大谷選手を観れなくても来る価値はアリ

    例え、大谷選手を見ることができなくても、この時期のロサンゼルスに来て損はありません。

    「オータニサン」が所属するエンジェルスの本拠地「Angeles Studium(エンジェルススタジアム)」の球場は野球所縁のもので飾られていて、球場の周りにもSNSでシェアしたくなるようなものばかり、訪れるだけでも楽しいです。

    また、メジャーリーグは試合途中に観客を楽しませてくれる様々な催し物が行われ、野球に興味がない方でも退屈しない仕掛けになっています。

    ゲームによっては試合前に、SGA (Stadium Give Away)と呼ばれるプロモーションアイテムが個数限定で配布されることがあります。

    過去に大谷選手のバブルヘッド(首ふり人形)が無料でプレゼントされましたが、こちらはコレクターアイテムとして高値で取引されています。

     

    また、球場のショップには大谷選手グッズが大量に売っているのでお土産になりますよ。

    シーズンが始まりますと天気の心配はほぼ必要ないですし、絶好の野球日和なので連日歩き回る観光のなかで、たまには腰を落ち着けて休む日があっても良いでしょう。

    試合を見に行く時の注意

    楽しい野球観戦になるために気をつけないといけないことが何点かあります。

    帰り方は事前によく考えておきましょう

    過去に宿泊者の方で実際にあったのですが、試合が延長し、終電に間に合わなかった方がいました。非常に危険な行為で、必ず避けて欲しいのですが、営業を終えた電車の駅で一夜を明かし、翌日の始発の電車で戻って来ました。

    たまたま、何事もなく帰ってこれましたが、そうはいかない時もありますのでアメリカでは外で夜を明かすのは絶対に辞めましょう。

    事前に何で帰るかよく計画し、電車で帰るのであれば、自分が何時の便に乗って帰るのか把握し場合によっては試合の途中でも切り上げて帰る必要があります。

    この時に気をつけなければいけないのが、時間通りに来ても「電車がこなかった」ということがロサンゼルスでは普通にあり得るので、UBERなどを事前にインストールしておき、何があっても帰れるようにしておくことをオススメしています。

    チケットは印刷しておきましょう

    e-チケットであっても、入場券は紙に印刷しておきましょう。「スマホが機能しなかった」「正しいものがダウンロードできていなかった」というケースはよく相談されますが、いくら支払っていても、入場券がないと入れません。

    渡航前に印刷しておくことを強くお勧めいたしますが、ロサンゼルスであれば、Fedexなどで簡単に印刷することができますので、球場には印刷したチケットを持っていきましょう。

    持ち物はよく確認しましょう

    大勢が集まるイベントですので、持ち物検査も非常に厳しく行われます。球場によって持ち込めるものに差があったりしますので、事前に公式サイトで確認して行くと失敗がないでしょう。

    ありがちな失敗としては、便の飲み物、もしくは単純にお酒の持ち込みが禁止されているところが多く、入場するには廃棄するように言われると思います。

    ルールを守れば、外から飲み物や食べ物を持ち込むことが出来る球場も多く、炎天下の時期は私もペットボトルの水は必ず持ち込みます。

    また、カメラ自体を持ち込むことは問題ありませんが、明らかに業務用の大きな撮影機材や望遠レンズは規制の対象となります。

    熱中症対策をしっかり

    時間帯や座席によってはかなり熱中症のリスクが高くなりますので、帽子やサングラスなどの装備はもちろんのこと、日焼け止めなんかも準備しておくことも大事です。

    そして、くれぐれも水分補給は忘れないでくださいね。

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