2019/04/15 日本人のマスク姿が不気味?アメリカの薬局ですら買う人は皆無な事情
   
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    海外では日本人のマスク姿が奇妙?

    定期的に上がってくる話題ですが、「郷に入れば郷に従え」ということでこれから海外を訪れる際に気をつけたい海外のアメリカのマスク事情について触れていきたいと思います。

    奇妙なマスク集団

    日本を訪れる海外の方が驚くことの一つに、街を行き交う日本人が皆マスク姿であるという話を聞いたことがあるでしょうか?

    一人や二人ならまだしも、冬場には乗り込んだ電車の乗客のほとんどがマスクをしているという光景も我々日本人からすれば、想像だに難くない光景ですが、外国の方からしてみるとかなり奇妙な光景に映るようです。

    それもそのはず、ここロサンゼルスを始め、アメリカではマスクをしている人を見ることはほぼないでしょう。

    インフルエンザが流行する冬でさえ、見かけることはありません。

    もし、街中で見たことがあるとすれば、ハリウッドに訪れた日本人観光客がマスクをしていたことくらいで、日本でも当たり前の光景も場所が変わるとかなり奇妙な光景に映ってしまうようなのです。

    マスクは病気持ち?

    マスク自体が一般的な日本では、本来の使用用途である医療用の用途だけでなく、様々な目的で使われていることが多いかと思いますが、ここアメリカでは医療用として扱われるだけで、日本のようなカジュアルさはありません。

    誰でも薬局で購入できるわけですが、日常的にしようとする方はほとんどおらず、どうしても仕事柄必要な方や他の方への飛沫感染を防ぐ患者の方が利用するくらいでしょう。

    ということは、アメリカでマスクを使用しますと、「何か感染症を持っているんじゃないか」という嫌悪感を周囲に与えかねません。

    日本でしたら特にマスクの使用は問題はないわけですが、外国にいる場合、もしその行為が現地の方に不快感を与えるものであるならば、特に必要としていない限りは使用は避けた方が良いでしょう。

    そもそも、本当にマスクが必要な症状が出ているのであれば、観光どころではないですし、とにかくどう転んでもプラスに転がることはないマスクの使用はアメリカでは要注意です。

    入国審査の時は避けるべき

    喉の乾燥を防ぐために飛行機内で使用したまま、入国審査へと向かう日本人観光客の方が面接官に注意される場面を何度か目撃したことがあります。

    それが原因で入国拒否されるということはありえませんが、相手に良い印象を与えることはないですし、顔の大部分を隠すその姿は何かやましさがあるように捉えてしまう方もいるでしょう。

    いずれにしろ、顔が隠れたままでは入国審査を通ることができないので、言われる前に自分でマスクはしまっておいてください。

    マスクをしていることで、感染症を疑われ、厳重な入国チェックになってしまっては損ですしね。

    郷に入って郷に従いましょう

    以上のことからもアメリカではマスクが歓迎されない明確な理由がありますので、外に外出する際の使用は控えておいた方が無難です。

    やはり、その観光地を楽しむためには現地の方が過ごしているように過ごすことがかなり大事で、大事な観光という機会を最大限楽しむためにも、現地の方がどう生活しているか事前に調べておくことも旅行ではかり重要なことなのです。

    ロサンゼルスではマスクは不要ですが、日焼け止めは忘れずに!

     

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