2019/06/25 「乗車依頼出せない」米国のウーバーが利用できない時の対処法はコレ
   
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    無事入国して、いざ空港からUBERを手配しようと試みるものの、全く機能しないで困った!という問い合わせが最近増えています。
    ロサンゼルスでは、ほぼ必須と言えるこちらのサービスが使用不可となるとスケジュールに大きな影響を与え兼ねないので、これから利用を検討している方もいざという時のために対処法を予習しておきましょう。

    考えられる原因の元は3つ

    まず、大事なのはどこに原因があるかを把握することです。現象によってそれぞれ担当の会社に対応が必要な場合に間違った場所に問い合わせをしてしまう原因になってしまいます。
    例えば、スマートフォン自体の不都合なのにUBERのカスタマーサポートセンターに問い合わせしても解決することはありません。

    まずは、どの段階で「使用できない」もしくは「プロセスが進まない」等の不都合があるかで、究明していくのが良いでしょう。

    まずは公式のアプリをダウンロード

    まずは、正しい最新アプリを手に入れましょう。下記リンクからダウンロード出来ます。こちらは日本語バーションで大丈夫ですのでご安心ください。

    iPhoneユーザーの方はこちらから
    androidユーザの方はこちらから

    既にダウンロードされている方は最新バージョンにアップデートされているか確認し、必要とあらばアップデートしましょう。

    アカウントを設定しましょう

    アプリをインストールし終えたら、まずはアプリを立ち上げて、アカウントの設定をします。カード情報が必要なので、有効なクレジットカードを用意しましょう。

    もし、アカウントが設定できないということであれば、アカウントの情報が間違っている可能性があります。カード情報が有効であるか、またその情報と利用者が一致しているか、しっかり確認しましょう。

    全て正しい情報を入力しているにも関わらず、進まない場合は一度UBERのカスタマーサポートに問い合わせをしてみる必要があります(問い合わせ先は記事最後に記載)。

    渡航前に軽く操作してみましょう

    使用直前に初めてアプリを操作するということがないように予習も兼ねて、動作確認しておきましょう。

    ここで確認したいのが「集合場所と目的地を設定して配車依頼が出せるかどうか」です。操作の仕方は過去の記事を参照ください。

    アメリカ旅行で一番使えるアプリ「UBER」得する使い方を元運転手が解説

    実際に配車依頼を出しますと、料金を請求されますので、操作するとしても依頼を出す直前までの確認でお願い致します。
    日本ですと、対応している地域が限られているので、ピックアップ場所を例えばLAX(ロサンゼルス国際空港)、ドロップ場所を等ゲストハウスに近いUSC Village(南カリフォルニア大学学生街)に設定してみるとライドのオプションが出てきます。

    とりあえず、ここまで操作して問題なければ、基本的にUBERのアプリ自体には大きな問題はないと考えても良さそうです。

    うまく作動しない場合

    もし、こちらで問題が起きた場合は、ハードとソフトどちらにも原因が考えられます。一度、スマートフォンを再起動してみましょう。そして、再度立ち上げて症状が改善されないようであれば、アプリ、もしくはスマホ自体のOSが最新にアップデートされているか確認しましょう。

    マップが正常に表示されない、ドライバーの位置情報がうまく表示されない等のケースはアプリ自体がスマホの位置情報にちゃんとアクセス許可されていて正しく機能していることを確認しましょう。

    それでも機能しない場合は、一度ウーバーのサポートセンターに問い合わせしてみる必要があります。もし、このアプリ以外にもスマホ自体に不具合があるようでしたら、本体の修理も検討してみる必要があります。

    基本的にスマホが古くなればなるほど、性能は落ちていき、逆にアプリ自体はアップデートを重ねるごとに大きなメモリを要求されるようになるので、あまりに挙動が不安定な場合はスマホ自体の買い替えも検討する必要があるでしょう。

    現地で使えない

    人によってはぶっつけ本番になってしまいますが、アプリを立ち上げて予習時に操作したように進めていきます。もし、この時に以前できたものができないようになった場合、以下の原因が考えられます。

    -乗車出来ない場所に待ち合わせ場所を設定している
    交通規則や空港などのライドのピックアップが制限されるエリアにいる場合、指定された場所に移動することが求められることがあります。ピックアップの場所を変えて、挑戦してみましょう。

    ロサンゼルス国際空港の場合、ピックアップ場所が決まっていますので、必ず指定のスポットで待つようにしてください。

    -公衆WI-FIを利用していて、接続が不安定
    入国直後の空港から利用する方で空港の無料WI-FIを利用される方も多いかと思いますが、無料ですので高品質なサービスは期待できません。
    もしかしたら、全く接続できないということも考えられますので、ご自身で安定したネットワーク接続ができる環境を用意しておいたほうが健全です。

    アメリカ旅行用プリペイドSIMをどこで買うべき?LAで買える場所も紹介

    -期間中にアップデートがあった
    以前使えたものが使えなくなった場合、アプリもしくはスマホのアップデートが必要かもしれません。最新のバージョンになっているか確認しましょう。

    -それでも解決しない場合
    早急に解決しない可能性があるので、他の端末もバックアップとして検討しておきましょう。過去に使っていたスマホなどアプリをインストール、WiFiにアクセス出来る端末であれば、十分です。もし、お一人で旅行される方であれば、複数端末を持っていた方が安心です。

    乗車をリクエストできない

    無事にドライバーも見つかり、だいたい目安となる到着時間と金額がわかったところで乗車リクエストを出すのですが、ここから先に進めない、という方が非常に多いです。

    この場合ですと、アプリ自体のアカウント情報に問題があるか、支払い方法のシステムに問題がある可能性が高いです。

    →アプリ自体の問題
    登録された情報に誤りはないか、また過去に使用していた時の不払い分はないか確認しましょう。特に問題がなければ、カスタマーサポートに連絡して、対応してもらいましょう。
    特に既に使われていて急に使えなくなった型の場合、以前までの乗車時での中で何かしら問題があったケースが考えられますので、履歴から過去に問題はないか調べてみましょう。

    →支払い方法の問題
    支払い方法で登録したクレジットカードが現地で使用できるか確認しましょう。残高は足りているか、また使用している銀行のセキュリテイによっては海外での使用に制限がかかる場合がございますので、その場合は予め海外で使用する事を伝えておきましょう。
    また、ウーバーだけの話ではなく、海外旅行ではカードは複数枚持っていた方が安心です。学生でも簡単に発行できるカードがございますのでご検討してみては?

    日本のクレジットカードがアメリカで使えない?LAでの実話と対処法

    最近ではJCBカードでダメだったのが、VISAカードで挑戦してみたらすんなり使えるようになったというお客様もおりました。

    どうしても使えない場合

    色々試してみたものの全く改善されない場合、カスタマーサポートセンターに連絡して対応してもらうと時間がかかってしまいます。移動手段は大事なライフライン、早急に配車が必要な場合では手遅れになってしまう可能性があるので、UBERに変わる代替案も用意しておいた方が良いです。

    例えば、ウーバーとほぼ同じ使い勝手のLyft(リフト)も一緒にインストールしておくと、より安心でしょう。
    Lyftのダウンロードはこちらから

    また、インターネットさえ使用できれば、オンラインからタクシーの手配もできます。

    もし、滞在中にお困りのことがあれば、イサオハウスのラインアカウントから日本語で無料相談することも可能ですので、渡航前に登録しておくと安心です。

    しっかり準備して、ロサンゼルスを心から楽しみましょう!

    最近、UBERをかたった悪質な詐欺行為が散見されます。こちらの記事も併せてご覧ください。

    LAで被害続出!新手のUBER詐欺がかなり悪質で危険【ウーバーの使い方】

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